
方式の違い
性能の差ではなく、方式の差。
どんなに高級なフッ素加工でも、「膜は剥がれません」とは言えません。NAGIはその膜を最初から持っていません。くっつきにくさは、純チタンの表面に刻んだ鎚目(つちめ)、つまり“金属の形”から生まれます。形は、剥がれようがありません。
PR・広告|フライパン比較
COMPARISON
「膜が剥がれて終わる」フライパンから抜け出せるのは、どれなのか。

PROBLEM
安くて、はじめはよく滑る。日本の家庭でいちばん身近なフッ素(テフロン)加工。けれど、この方式には構造上避けられないことが3つあります。
① 膜は、いつか必ず摩耗する
こびりつきにくさの正体は、表面に塗られた樹脂の膜。熱・ヘラ・洗剤で少しずつ削れていき、一般に寿命は1〜2年が目安といわれています。高価な製品でも、膜で滑らせる限りこの仕組みは同じです。
② 劣化するほど、気になることが増える
2023年、WHOの専門機関IARCは、かつてフッ素樹脂の製造に使われていたPFOAを「グループ1」に分類※1。日本でもPFOAは2021年に製造・輸入が原則禁止されています※2。削れた膜の行き先を気にしながら使い続けるのは、あまり気持ちのいいものではありません。
③ 買い替えの繰り返しが、終わらない
剥がれたら、買い替えるしかありません。選び直して、分別して捨てて、また1〜2年後に同じことを繰り返す。このループそのものが、フッ素加工という方式の“仕様”です。
10 YEARS
フッ素加工 10年分
約5枚
1〜2年ごとに買い替え
こびりつく期間×5回
NAGI 純チタン
1枚
剥がれる膜がない
手入れして長く使う
3,000円前後のフライパンを1〜2年ごとに買い替えると、10年で約5枚(目安)。お金だけでなく、次のものも、そのたびに繰り返しています。
いいフライパンを買うということは、これらをまとめて手放すこと。錄そのものよりも、その後の10年の毎日を買う、という選び方です。
MATERIALS
「では、セラミックや鉄はどうなのか」。当然の疑問です。良いところも弱いところも、そのまま並べました。
| NAGI 純チタン | フッ素加工 | セラミック | ステンレス | 鉄 | |
|---|---|---|---|---|---|
| くっつきにくさ | ◎ 剥がれない | ◎→× 劣化で低下 | ○→× 劣化で低下 | △ | ○ 育てれば |
| 寿命の目安 | 長く使える | 1〜2年 | 1〜2年 | 長い | とても長い |
| コーティング | なし | あり | あり | なし | なし |
| PFASの心配 | なし | 製品による | 低い | なし | なし |
| 金属ヘラ | OK | NG | NG | OK | OK |
| 食洗機 | OK | NGが多い | NGが多い | OK | NG |
| お手入れ | 簡単 | 簡単(新品時) | 簡単(新品時) | ふつう | 油ならしが必要 |
| IH対応 | OK | 製品による | 製品による | 製品による | OK |
※一般的な傾向の整理であり、製品により異なります。寿命は使用頻度・お手入れにより変わります。
全項目で勝つ素材は、ひとつもありません。
ただ、「剥がれない・手入れが簡単・膜の心配がない・IHでも使える」を同時に満たすのは、この表では純チタンだけです。
THE DIFFERENCE

方式の違い
どんなに高級なフッ素加工でも、「膜は剥がれません」とは言えません。NAGIはその膜を最初から持っていません。くっつきにくさは、純チタンの表面に刻んだ鎚目(つちめ)、つまり“金属の形”から生まれます。形は、剥がれようがありません。
DATA
約4.5
チタンの比重
鉄(約7.9)の約6割の軽さ
医療
人工関節などにも
使われる金属
生体適合性が高い素材
耐食性
錆びにくく
化学的に安定
海水にも強いとされる金属
※比重は一般的な材料物性値(チタン約4.5/鉄約7.9)。医療用途はチタンという素材一般の実績であり、本製品の性能を示すものではありません。
全面3層構造。「チタン芯」ではなく、調理面そのものが純チタンです。

自然なくっつきにくさ。コーティング不使用。
底全体に、速く均一に熱を伝えます。
IH対応。ガスコンロでも使えます。
これが最後に買う調理器具になりそう。何を焼いてもするっとはがれて、何もくっつかない。毎日使って1年たった今も、新品のように見えます。
食材がくっつかず、洗うのも簡単。
品質がよく、とてもしっかりしています。見た目もいい感じです。
※海外の姉妹ブランド「SIRAAT」(同一製品)のお客様によるものです。英語の原文を翻訳しています。
NAGI 公式ストア価格
安く買って買い替え続ける選択も、もちろんあります。ただ、長く使える一枚で面倒のない毎日を選ぶという選択も、あります。
初期不良・破損は到着後すぐにご連絡ください(詳しくは返品ポリシーをご確認ください)
正直に言うと、少し違います。中火で2〜3分予熱し、油を薄くひいてから食材を入れ、焼き目がつくまで動かさないのがコツ。その性能が剥がれて失われることがないのが、大きな違いです。
一般的な「チタン配合」は、フッ素樹脂のコーティングをチタン粒子で補強したものが多く、中身は樹脂の膜です。見分ける基準は「コーティング不使用かどうか」。NAGIは調理面が純チタンで、コーティングを使っていません。
はい、すべて使えます。底面のステンレスでIHに対応し、ガスでも使えます。
返品条件は返金ポリシーをご確認ください。初期不良や破損があった場合は、到着後すぐにご連絡ください。
本ページはNAGIによる広告です。比較は素材・方式ごとの一般的な傾向の整理であり、特定の製品・事業者を評価するものではありません。くっつきにくさは予熱・油など使用方法により異なります。寿命・枚数は一般的な目安です。掲載のレビューは海外の姉妹ブランドSIRAAT(同一製品)のお客様のもので、英語から翻訳しています。表示価格は変更される場合があります。
※1 IARC(国際がん研究機関)は2023年11月、PFOAをグループ1に分類。フライパンの使用が直ちに健康被害につながることを示すものではありません。※2 日本では2021年10月、化審法によりPFOAが第一種特定化学物質に指定され、製造・輸入等が原則禁止されました。